注文住宅は時間と手間は惜しまずしっかりとプランを練ることが大切

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お洒落な部屋

こだわりぬいた注文住宅

上から見た部屋

いつかはマイホームがほしい。それもこだわりぬいた注文住宅が。物心付いた頃からそう考えていた私が、ようやく昨年注文住宅でマイホームを手に入れることができました。
もちろん、住宅購入より賃貸がいいんじゃないかとか、注文住宅より建売住宅がいいんじゃないかとか色々と悩みました。それでも最終的には、こだわりぬいた注文住宅を建てることに決めたのです。
具体的には、以下のようなこだわりがありました。
・キッチンはオープンキッチンにして、キッチン裏に収納スペースを設ける
私の趣味、生きがいが料理で、もともと料理のインストラクターをしていたこともあり、キッチンは1番こだわった場所でした。食べている人の笑顔が見れるオープンキッチンにして、色々な食材や調味料を保管できるキッチン裏のスペースを作りました。
また、夫が車いじりが好きな人なので、ガレージを付けて、その中で思う存分車いじりをしてもらっています。
その他にも、螺旋階段やバリアフリーを意識した間取りなど、様々なことにこだわりぬいた我が家。やっぱり、自分たちがこだわりぬいた家は、安らぐし、愛着も持てるし、最高です。本当に注文住宅にして本当に良かったと思っています。

注文住宅の土地選びについて

注文住宅で家を建てるなら、最適な土地を選ぶことも大切です。注文住宅と聞くと建物の印象が強いですが、理想のマイホームを作っていくには土地探しも重要になってきます。
注文住宅で家を建てることが決まったら、土地を探すことから始まります。まずは家族で相談して、どの県や市に建てるかを考えていきます。さらにその地区で土地を探していきます。日当たりの良さや交通の便などを考慮しながら、探していきましょう。また近くにスーパーがあるのか、子供がいる方は近くに学校はあるのかなど、考慮する必要もあります。
条件の良い土地が見つかったら、必ず現場に行ってみることが重要です。広告の土地の情報だけではわからない面もあるからです。私は以前住みたい地区で、なおかつ交通の便もよい土地を見つけたことがありました。気に入ったので実際現場に行ってみると、道路の前で少し騒音が気になりました。私は騒音が気になる方なので、条件は良かったのですが結局その土地は諦めることにしました。希望は人それぞれです。実際に現場に行って周囲の環境を確かめることが大切です。また土地は一か所だけでなく、事前に何か所かリストアップしておいて何軒かまわるようにしましょう。
注文住宅の土地探しは意外と時間がかかります。でも理想のマイホームを手に入れるために、時間を惜しまず条件の良い土地を選ぶことが大切です。

注文住宅を建てる際に注意したい点

注文住宅は、自分の住みたい理想のマイホームを形にすることができ、建売住宅とは違う自由度が魅力的です。けれど、実際に建ててみてから気づく反省点も少なからずあります。
これから注文住宅でマイホームを建設しようとされる方に注意点をいくつか挙げさせてもらいます。
まずは、家の外観です。間取りや内装やキッチンなどのイメージはしっかり持っているのに、肝心の家の外観はイメージがないと、一生後悔してしまうのでここは注意が必要です。いざ、出来上がってみて外観がイメージと違うと、毎日目にする度に後悔することになってしまいます。間取りも大切ですが、外観へのこだわりも忘れずに何度も考えましょう。
また、間取りでの後悔もよくあることです。やはり実際に住んでみないと家事導線などもイメージしにくい点はあると思います。それに図面上では実際の空間のイメージはつかみにくいです。
今は間取りをリアルに3Dで表現できるソフトなども売っているので利用しない手はありません。かなり空間のイメージがつかみやすいので助かりました。
また、間取りは妥協せずに何度もプランを出してもらうのが良いと思います。せっかく、注文住宅で家を建てるのに、あまりプランを持たずにお任せにしては勿体ないです。時間と手間は惜しまず、しっかりとプランを練ることが大切だと言えます。

注文住宅を選ぶ大きなメリット

私は子供の頃から大して家というものに興味はありませんでした。多分それはいい環境の下にあったからだと思います。兄弟3人それぞれに自分の部屋がありましたし、結構大きな家だったので不自由(不満)がなかったのでしょう。だから憧れで「こういう家に住みたい」というものがないのです。
でも結婚してから奥さんに注文住宅への強い憧れがあることが分かりました。頭の中でリビングの広さ・キッチンの形・お風呂場などへの思いがあるようです。私の中では新築と中古住宅の違いはあるのですが、注文住宅と建売の評価の違いがないんですね。安いんだから建売のほうがいいんじゃないのという考えなのですが、注文住宅への憧れが強い奥さんにとっては建売ではダメなんだそうです。
500万円高くても、月々の支払いが1万円以上違っても注文住宅のほうじゃないとダメなんだそうです。ただ私も個人的には家へのこだわりはないのですが、子供が1人のときと2人のときでは気持ちに違いが出ました。やはりいずれはそれぞれに部屋を与えたいし、そういう設計になっているものじゃないとダメだなと思っています。注文住宅は建売と違って自分たちの生活スタイルに合わせた間取りにできるという利点がありますね。

注文住宅で理想のデザインを実現

注文住宅でこだわれる点のひとつに、デザインが挙げられます。住宅街の中に埋没することなく存在感あるデザインにできるのが、注文住宅の大きな魅力です。自分の家であることを強く認識でき、他としっかり差をつけることができます。注文住宅のデザイン次第では、オシャレにもスタイリッシュにもなります。また、思い描いていたイメージ通りのデザインにすることも、場合によっては可能です。 実際には、予算や住宅自体の機能性のこともありますので、本当に好きなデザインにはできないのかもしれません。それでも建売住宅と比べれば十分個性的にできますし、場合によっては遊び心を入れることもできるはずです。デザインについては全体でよくディスカッションしたうえで決めなければいけませんので、一人だけの意見が通るわけではありません。 ですが、とにかくその家に住む人の意向がしっかり反映されるようなデザインになりやすいですから、家のことを心から好きになれます。後でリフォームすることができるとはいえ、新築当初のデザインは見た目の点においてとても重要なウェイトを占めます。注文住宅だったら見た目を思い通りにすることも決して絵空事ではありませんし、デザインの自由度は大きな魅力です。

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